2690地区ロータリクラブ-益田西ロータリークラブ(島根県益田市)。Rotary International District 2690
島根県益田市-益田西ロータリークラブ
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益田西ロータリークラブ
〒698-0033
島根県益田市元町12-7
   益田商工会議所3F
TEL : 0856-23-3392
FAX : 0856-23-4069
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管理運営・公共イメージ委員会

委員長 佐々木 真孝

1.本年度の方針

 本年度の会長方針に従い、会員増強を最優先に考えて行く。会員の増加と退会防止がクラブの底力となる様に活動する。「会員増強」、「プログラム」、「雑誌広報・ロータリー情報」、「親睦出席」の4委員会に、本年度から「中長期戦略」を加え、今後の展望を早期に考え、対策を取って行きたい。担当者とコミュニケーションを取りながら活動して行きたい。

2.本年度の計画

    ◎会員増強(能地茂男)

    毎年、最重点目標として会員増強を言われ続けていますが、当クラブは近年退会者が増え19名になってしまいました。本年度は前年23名だったので、純増1名で24名を最低目標とし、それを上回る入会者を達成したいと思います。今年度からは、中長期戦略委員会と協力しあい退会防止と新入会者の勉強会も考えていきたいと思います。

  • 足を使って、積極的に会員増強活動を繰り広げていく。
  • 会員一人一人に増強の意識を高めてもらい、推薦者をあげてもらい一緒に勧誘に行く。
  • ロータリー勉強会を開催し、ロータリーを理解してもらう。


    ◎プログラム(尾木啓次)
  • 例会への出席率向上につながるよう、各担当と協力し楽しく意義のあるプログラムができるよう工夫する。
  • ロータリーの月間テーマに沿ったプログラムを作成する。
  • ゲストスピーチや会員職業スピーチを継続する。


    ◎雑誌広報・ロータリー情報(松倉慎治)
  • クラブの活動や目的を出来るだけ多くの人に発信することにより、公共イメージ・認知度の向上を図る。
  • 毎月例会プログラムに「ロータリーの友」を取り入れ、各会員のロー  タリアンとしての自覚を向上させる。
  • 図書館や病院に「ロータリーの友」を贈呈し、地域の多くの人に読んでもらい、公共イメージ・認知度の向上を図る手段とする。


    ◎親睦出席(漆原正己)
  • 例会時の食事や着席場所を工夫する。
  • 家族会等親睦を深める行事の継続。
  • 同好会の活性化を図る。
  • 夜間の懇親会の計画。


    ◎中長期戦略(佐々木真孝)

    積極的にパスト会長会を開き、中長期的な意見を交換する。現在の会員の骨格に新入会員という筋肉が付き、体力ある益田西ロータリークラブとなる様に頑張りたい。

奉仕プロジェクト委員会

委員長 松本 浩二

1.本年度の方針

 「入りて学び出でて奉仕せよ」の精神を学び、それぞれの奉仕部門の活動が、意義あるものになる様、連携を取りながら進めていきたい。

2.本年度の計画

    ◎職業奉仕(松本浩二)

    職業倫理のなお一層の向上を目指して以下のプログラムを実施する。

  • 例会で四つのテストを唱和する。
  • 例会で会員による職業スピーチを行う。
  • 職業倫理のトレーニングになる様な講師に卓話をお願いする。
  • 職場訪問を計画する。


    ◎社会奉仕(高橋伴典)
  • 各担当との連携を深め、有意義な活動を行う。
  • その他、地域で行われる様々な事業への協力や援助、活動を行う。
  • なお、環境整備として行っていた「梅林公園」については引続き検討する。


    ◎国際奉仕(廣瀬雄一郎)

    2016-17年度にネパールのとある村へ日本から古着を送りました。送った村の村長が小学校の校長を兼務しておられ、その時にお聞きした話で、ほぼ100%のネパールの公立の小中学校には図書室がなく、本といえば教科書以外ないというので、この問題を何とかしてもらえないかという相談をお受けしました。そのことから、何とかネパールの公立小中学校へ本を寄贈することができないかと考えました。日本から送るのでは大変経費がかかるので、現地で調達できるネパール語で書かれた小中学生向けの児童図書を寄贈する事業に取り組みたいと考えます。

  • 2018-19年度会長の下、地区補助金等の「ロータリー基金」を活用できないかと考え、活動費または寄付活動により資金を集め、ネパールの公立小中学校に図書を寄贈したいと思います。1校あたり、おおよそ1千ドル程で図書は揃うという事です。


    ◎青少年奉仕・米山記念奨学会(清水敏文)

    地域交流や他の奉仕担当との連携を深め青少年の健全育成や地域づくりに貢献できるような事業活動を行っていく。

  • 青少年健全育成への支援活動
     岷彭鳥團好檗璽直年団学童野球大会」の後援。
    ◆崗年の主張益田市大会」の後援。
    その他、必要な支援活動。
     ↓△砲弔い討楼き続き青少年健全育成支援の主要事業としていく。
  • クラブスローガン実践のためにも地域交流や奉仕担当との連携を図る。
  • ロータリー米山記念奨学事業への理解を深める。今年9月までの米山記念奨学生受け入れ世話クラブ事業を全うし、終了後は振り返りを行う。


    ◎地域交流(齋藤寿章)

    今年度は、地区補助金を活用し、地区振興センターに体重計、身長計、血圧計を寄贈するとともに、栄養学の講師を招き健康づくりに寄与する活動を予定している。医師、歯科医師からの健康のためのワンポイントアドバイスも予定している。

ロータリー財団

委員長 田儀 政司

1.本年度の方針

「国際ロータリーのロータリー財団」への理解を深め、プログラムを支援する。

2.本年度の計画

  • ロータリー財団に関する勉強会を4回開催し、プログラムへの理解を深める。
  • 会員の地区補助金プログラムに参加により、地域での奉仕活動に努める。
  • 会員によるロータリー財団への寄付により、100%「Every Rotarian Every Year」クラブ達成にむけ、チャレンジする。

S・A・A

委員長 須山 羚治

1.本年度の方針

 気品のあるクラブ例会になる様にすると共に親睦が深まる様にマネージメントして行くこととする。

2.本年度の計画

  • 親睦から奉仕活動への理念のもと、例会がリラックスしたムードの内に会員の交流が深まるようにする。
  • 例会でのスピーチ中、私語の無いよう注意する。
  • 例会の早退、無断欠席の無いようアピールする。

会計

委員長 清水 敏文

1.本年度の方針

 前年度実績を踏まえ、各委員会の活動計画を参考にしながら円滑なクラブ活動が行われるよう予算編成しましたので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

2.本年度の計画

  • 通常会費は17,000円/月とする。
  • 通常会費収入は、会員数19名で計上する。

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