2690地区ロータリクラブ-益田西ロータリークラブ(島根県益田市)。Rotary International District 2690
島根県益田市-益田西ロータリークラブ
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益田西ロータリークラブ
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30周年記念事業 > ご挨拶 (会長 渋谷 勝)   
ご挨拶 (会長 渋谷 勝)   
ご挨拶 (会長 渋谷 勝)   
 本日は、国際ロータリー第2690地区益田西ロータリークラブ創立30周年記念式典に公私ともお忙しい中、溝口善兵衛島根県知事代理の武永淳西部県民センター所長様、牛尾郁夫益田市長様初め多くのご来賓の皆様のご臨席を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。

 ご存知の様に、ロータリーは奉仕を理想とし、国際的にはポリオ撲滅を初め様々な人道的支援、奉仕をしている世界組織でございます。当クラブにおきましてもペルーへの給食施設やマーシャル諸島への教材寄付等の国際奉仕、市内では福祉団体への車椅子等の寄付、子供達の健全育成の為の行事等多種多様の奉仕を行って参りました。
 私の尊敬する国際ロータリーの指導者の言葉に「ロータリーに寄付するお金はどんなお金でもよいというものではない、そのお金を稼ぐ手段として倫理観や道徳観に恥じるものはロータリーはNOという組織である」「ロータリアンは他人のみならず自らも高められる奉仕をするものである」とございます。私にとってロータリーの魅力は、厳しい戒律の中にあっても時には励まされ時には力を与えてくれる仲間の絆でございます。『ロータリーバッヂは信用に足る人間としての証しである』と教わりました。見かけは既製品の小さなバッヂに過ぎませんが、会員のロータリアンとしてのバッヂの重さは自ら実践して来た奉仕の質や量、人から得た信頼と感謝の量により異なると私は信じます。また、擦り減ったバッヂの厚さは、同時にご家族のご理解とご支援の証しであるはずでございます。
 本日の式典は、尊敬する諸先輩と培って来た当クラブの歴史と親睦を基に新たに切り開く歴史の接点であり、皆様で認め合い祝う儀式であると考えます。
 ここに、国際ロータリークラブの益々の繁栄とご参会の皆様のご健勝を心から祈念致しましてご挨拶とさせて頂きます。


  平成19年5月26日
 

 

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